2012年04月25日

ネットの仲間と山へ

ネットの山サークル「やまびこ会」のメンバーと、多良岳へオオキツネノカミソリを見に行ってきました。
毎年この花の時期に恒例としているものですが、今年は参加者が多く総勢24名でした。
福岡、北九州市、熊本、地元長崎、島原、佐世保、などからでした。

わが会の娘も2人参加して、キレイなお花に負けないくらい華やかでござりましたです。
Mちゃんは膝の調子を悪くして以来久しぶりの山登りでした。
Yちゃんも、がんばって登りました。

やまびこ会は九州各地のみならず、関東や北海道にまで会員がいて、
それぞれの地区の地元のメンバーがオフ会と言う名の企画をアップして、
その企画に各地区からメンバーが集まる・・・という形を取っています。

ネットの会ですので、いろんなキャリアや力量の方がいますので、
あまり本格的なものには取り組めませんが、山の情報交換には最適な集まりです。
このやまびこ会で山登りの楽しさに目覚めて、社会人山岳会の門を叩く・・・・
そんなパターンも最近はあるようです。

そのやまびこ会の長崎地区のメンバーに私も登録させていただいています。
長崎の山の企画を年に一度くらいは上げねば、と思うのですが、
長崎の山にはなかなか目玉がなくて、この時期の多良岳のオオキツネノカミソリと
雲仙の霧氷、ミヤマキリシマくらいでしょうか・・・・
山の通の方に言わせればもっとたくさんあるのでしょうが、

でもこの会の山登りのテーマはメンバーの親睦が第一ですので、
そんな意味からすると、今日の金泉寺はよかったと思っています。
ニックネーム kou1219 at 09:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月22日

ネットとプライバシー、その後

以前ネットとプライバシーの問題を書いたことがあります。
自分の画像がホームページに上げるのを嫌がる人の話でした。
私たちの山の会ではホームページを開設しているのですが、
山頂での全員集合写真などはどこの山の会でも定番となっています。

でも、私の画像は使わないでね、とか言う人も中にはいます。

そんな人がいるかと思えば、ネットに自分の画像が出る事を楽しみにしている人もいます。
私たちの会のメンバーの「H谷さん」です。
彼女本人はネットをしていないので、自分で見る事はないようですが、
関東に住んでいるお嬢さんが、H谷さんの画像が私のHPに出るのを楽しみにしておられるそうです。
電話でH谷さんに、「お母さんが元気で楽しそうに山に行ってる画像を見るのを楽しみにしてるよ!」って、
言ってくれるそうです。

思ってもいなかったところで、私のHPが少しは存在意義があるのかなって、
うれしくなります。

でも、いいと言ってくれる人が10人中9人いても、
あとの1人が「イヤだ」って言えば、
その1人の考えを尊重しなければいけない事は当然です。

H谷さんのことで、自分のHPを正当化しようとは思っていませんデス・・・・・

でも悩ましい問題ですね。
ニックネーム kou1219 at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月22日

危険予知

昨日は、自動車運転免許更新の講習に行きました。
その際いただいた「人にやさしい安全運転」というテキストに、
フムフム・・・と思えることが書いてありました。
いえいえ、やっぱ、山に関することですよ!

最初に、「正しく使っていますか?最新のクルマの安全装備」が載っています。
そうです!山の装備は日進月歩。その正しい使い方をしっかりマスターしましょう。
次に、「自分の運転能力を正しく知る」とあります。
自分の能力に見合った山登りをしましょう。
そのためには、自分の能力を正しく知らなければなりません。
次に、「心身の状態を良好に保つ」、「常に冷静な気持ちを持つ」・・・
なるほど、なるほど。

そして、「安全運転の基本」の項目の中に、
「危険を予知する能力を高めよう」とあります。少しそのまま書いてみます。

1、かもしれない運転
 @見えないことは存在しないことではない 
   運転中、前方にバスが停車しています。
   このとき、どのような危険を予測して運転しますか?
   この場合、バスの存在を素早く察知し、さらに、バスのかげに横断者が
   「いるかもしれない」と、危険を予測することが、
   事故防止にはかかせないポイントと言えます。
   歩行者が見えないから、歩行者はいない「だろう」と考えて、
   バスの側方をそのまま通過するのは危険です。
   見えないということは、存在しないと言うことではありません。
   駐車車両や障害物のかげにも人がいることを予測して、人が突然出てきても、
   安全な措置をとれるような運転をしましょう。
   *前にも書きましたが、今日は雨は降らない「だろう」から、
    雨具は置いて行こう、とか、このコースでは道に迷うことはない「だろう」から
    地図とかコンパスは必要ない・・・・ 
     
 A危険予測のテクニック
   ア・情報の的確なキャッチ 
     *あの雲は天気の急変を知らせる雲ではないのか?
      パラパラと小石が落ちてきた、大きな落石崩壊の前兆ではないのか?
   イ・存在の察知
     *前方に不安定な石が見える、落石のコースを避けてルートを取ろう。
     *あの木は涸れているようだ、メンバーに枯れ木を持たないように注意しよう。
   ウ・相手の動きの予測
     *我々の前方を登るパーティーの力量はどうか、石を落としたりはしないか、
      ギアの受け渡しの時になにか落としたりしないか、
      いやいや以前には人間そのものが落ちてきたこともあったらしいぞ・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのほかにも、いちいちなるほどとうなずいてしまうことが、たくさん載っています。
みなさんも、免許更新の講習でもらうテキストをそんな目で見直してみたら、
退屈な(ゴメンナサイ!)講習会もアッという間に過ぎてしまいますよ。
ニックネーム kou1219 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記